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怖いけどリアル!! 世間の怖さがわかる漫画3選 《READING》

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皆さん怖い系の漫画って読みますか?

ホラーとかの漫画じゃないですよ。

 

「うわー!! この描写リアルだな」とか「この描写エグいけど、実際にこんなことってあるんだろうな」っていうような漫画です。

あんまり読んだことない人多いんじゃないでしょうか?

 

漫画といえば少年漫画とかで読んで元気が出るものを読む人が多いですもんね。

 

でもたまに世の中の怖さをリアルに描いた漫画を読むのも社会勉強の一つとしてありだと思いますよ。

 

今日は個人的にオススメな世間の怖さが分かる漫画を紹介したいと思います。

 

ではどうぞ!!

 

 

作品紹介

 

①怨み屋本舗 / 栗原正尚 (グランドジャンプにて連載中)

 

あらすじ:

怨み屋とは、怨みをもつ人間に代わり依頼を受けて金銭と引き換えに復讐を代行する者のこと。今日も怨み屋本舗には様々な依頼が寄せられている。

 

感想:

この漫画の怖いところは復讐に燃える人の理由が非常にリアルなところ。

自分がこの人の立場だったらどうするだろう?と非常に深く考えさせる漫画。

復讐とはいっても復讐の仕方にも色々あり、実質的な○害とか社会的な抹殺とか。

 

個人的にはこの社会的な抹殺をするエピソードの方がリアル感があって好き。

 

マルチ商法に引っ掛けたやつに対する恨みとか、ママ会で起きる恨みとか。

 

こんなことって日常にあるよなーと思う。

 

自分がリアルでこんなことにならないためにも読んでおいて損はない。

 

 

②闇金ウシジマくん / 真鍋昌平 (ビッグコミックスピリッツにて連載)

 

あらすじ:

丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割(トゴ)の超暴利。物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである。(wiki参照)

 

 

感想:

まあ多分紹介するまでもなく有名な漫画ですよね。

映画化もドラマ化もされているし。

(主人公の山田孝之ハマりすぎでしょ)

 

まあ本当に怖い漫画です。全ての描写がリアルだしグロテスク。

ただ至る場面に世の中のリアルさが詰まっています。

 

この作者マジでそっち方面の人なんじゃない?っていうくらいリアルです。

 

また実際に起きた事件を基に描かれたストーリーもあり、これがリアルで本当にあったのか!!と思うと背筋が凍ります。

ちなみにそれは「洗脳くん」というストーリーです。

 

これは映画化orドラマ化もされるみたいなので要チェックですね。

 

 

③難波金融伝・ミナミの帝王 / 原作:天王寺大、作画:郷力也 (漫画ゴラクにて連載)

 

あらすじ:

利息はトイチ、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句で、法の中と外のボーダーラインで活動しているため、周囲からは「ミナミの鬼」と恐れられる。(wiki参照)

 

 

感想:

これも超有名な漫画ですね。

トイチという言葉を多分この漫画で知った気がします。

 

この漫画のすごいところはただ単純に金貸しの話ではなく、いろんな人の人生を描いているところ。

サラリーマンからOLからフリーターから、会社の社長から。

 

ハッピーエンドもあればバッドエンドもあるし。ただ色々考えさせられる漫画です。

ただウシジマくんと比べると圧倒的にハッピーやスッキリした気持ちにさせてくれます。

 

個人的にオススメなのは、リアルでもあった、ペットボトル緑茶の販売を巡ったストーリー。

(伊右衛門というお茶の販売において実際にあった話をモデルにしていると思われます。)

 

これはサラリーマン、ビジネスマンとしても読む価値は高いと思います。

 

またドラマは竹内力の代表作ですね。

今はなんか奇抜な変わったおじちゃんになっちゃってますけど。

 

この昔の竹内力のドラマはwowowとかで結構放送しているので、この漫画を読む際に入会してみるのも手かも。

 

このドラマで竹内力のお札の数え方のうまいこと。なんとその理由は竹内力は元銀行員だったとのこと。

元銀行員が金貸しをしていると思うとちょっと面白いですね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

どの漫画も怖いけど、世の中のリアルさが描かれていると思います。

 

こうやって自分の未知の世界を疑似体験できるのが漫画の強みですよね。

 

ぜひ読んでみてください。