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これは欲しいかも。 ソニーの投影型コンピュータXperia Touchはなんか未来感がすごいぞ。 《DIGITAL》

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久々にガジェットネタの記事です。

 

なんかすごい未来感のある商品がSONYから発売されるみたいですよ。

 

その名は『Xperia Touch』

 百聞は一見に如かず。

 

まずは画像をご覧ください。

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こんな感じの商品です。

 

なんとなく想像ついた方もいるのではないでしょうか。

 

この商品の特徴は、超短焦点プロジェクターとカメラ、赤外線センサを併用して、壁やテーブルに投影した画面にタッチして操作できるという点。

 

早い話が、iPadのプロジェクター版ですね。

(OSはアンドロイドですが。)

 

なんか未来感がすごくないですか?

だってもともと何もない所に映し出したプロジェクターの映像をタッチできるんですよ。

 

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将来的にはこんな感じも夢じゃないでしょうね。(画像はアイアンマンより)

 

本当にすごい世の中になったものですね。

 

 

念のため今分かっている商品の詳細はこちら。

 

商品名:Xperia Touch G1109

発売日:2017年6月24日

価格:オープン価格(実売予想 税別 15万円前後。)

OS:アンドロイド7.0

 

 

ただこの商品未来感はありますが、欠点も多そうです。

 

 

個人的に気になった点は

 

①タッチで利用できる場所

 

なんでも情報では、

タッチで使えるのはXperia Touchを壁にピッタリつけて設置するか、床やテーブルなど置いた平面に投影した場合(23インチ相当)のみとのこと。

もっと大きく投影する場合は最大80インチまでいけますが、その場合は投影面タッチはできず、単なるスクリーンになる。

 

まあ平面でしか使えないのはいいんですよ。

 

ただ23インチって小さくない?

iMacでも27インチなのに。これでしかタッチできないならあんまりタッチの意味ないんじゃないと思ってしまいますよね。

 

最低でも30インチで写してもタッチパネルで使えるようにして欲しい。

 

まあ家庭用だからあんまり大きくすることは想定していないのかもしれないけど、23インチはあまりに小さすぎるよ。

 


②画面の明るさは100ルーメン

 

これはナイワー!

100ルーメンってめっちゃ暗いですよ。

 

よく会議室とかで使われている普通のプロジェクターとかでも3000ルーメンぐらいはあるのに。

 

あれでも明るい部屋だと見にくいなって感じるのにその1/30ですよ。

真っ暗にして使えってことですかねwww

 

これはあまりに実用からかけ離れてますよ。

 

 

③そもそも日本では写す場所がないかも。

 

これは商品の欠点ではないですが、まあこの問題は日本にいる以上絶対ついてまわりますよね。

 

日本の狭い住環境にはこの商品のニーズ自体がないかも知れませんね。

 

アメリカとか広い住環境があるところであれば、なんか用途がありそう。

 

 

まとめ

 

まあ気になる点も結構あるんですが、夢のある商品であることは間違い無いですね。

 

これは家庭用では初の投影型コンピューターらしいので、これからブラッシュアップが始まって2、3年後にはすごい商品になっているかもしれません。

 

まあとりあえず発売したら、家電量販店に見に行ってみようかな。

 

まあなんにせよ、すごい未来がきたものですね。