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仲間と話したい!! 伏線が巧みな漫画3選 《READING》

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今日は久しぶりに漫画の記事です。

 

皆さんが漫画を読んでいてワクワクする時ってどんな時ですか?

 

色々あると思いますが、個人的には張られていた伏線が回収された時ですね。

 

「あー、あの時のあれは、こういう意味だったんだ」ってなった時とか、アドレナリンが出まくりです。

 

あと、伏線があって、それが解明されるまでっていうのが楽しいですよね。

友達と「きっと、あの伏線はこういう意味だ」とか意味のない会話で熱くなったり。

 

こういうのがあるから漫画を読むのは辞められないんですよね。

 

今日は個人的に思う、伏線が巧みな漫画を3つ紹介したいと思います。

 

誰もが知っているメジャータイトルもありますが、それはご了承ください。

 

では、どうぞ。

 

 

作品紹介

 

1. ONE PIECE / 尾田栄一郎 既刊:84巻(連載中)

 

【あらすじ】 

かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。

彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。

「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。

ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。

それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。

ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。

 

 

【総評】

 

まあ、誰もが知る漫画ですよね。

 

ただ名前は聞いたことあるけど、実際に読んだことないっていう人が自分の周りに多かったので、ここで紹介させてもらいます。

 

累計発行部数3億4000万部というモンスター漫画です。

日本人全員が約3冊持っている計算ですもんね。すげー!!

 

この漫画、ジャンプにありがちのただの冒険漫画かと思いきや違いますよ。

 

結構しっかりと伏線が張られているんです。

 

あの時のキャラがここで出てくるのかーとか、あの描写にはこういう意味があったんだとかね。

 

個人的には人気の低いらしい空島編が伏線がたくさんあってオススメだよ。

 

 

2. 進撃の巨人 /諫山 創 既刊:22巻(連載中)

 

【あらすじ】 

文明を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。

生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。

城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区で生活する少年エレン・イェーガーは、医者の父グリシャと口うるさい母カルラ、そしてイェーガー家に引き取られた幼馴染ミカサ・アッカーマンと暮らしていた。

壁の外の世界に憧れるエレンは壁外調査へ出る調査兵団に入団しようとしていたが、両親やミカサには反対され、同じく壁外の世界を夢見る幼馴染アルミン・アルレルトと話し合うことしかできなかった。

エレンが10歳となった845年。

突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によってシガンシナ区の扉が破られ、巨人が壁内に侵入する。

全身が堅い外皮に覆われた「鎧の巨人」によって遮断不能となったウォール・マリアは放棄され、人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退することになった。

目前で母カルラを巨人の一体に捕食され、家、夢、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、ミカサ、アルミンと共に「第104期訓練兵団」に入団する。

 

 

【総評】

 

これも映画化までされた超話題作ですよね。

映画は個人的には酷い出来でしたがwww

 

ただ映画に幻滅した人、ぜひ漫画を読んで見てください。

 

こんなに面白い作品なんだということに衝撃を受けること間違いなしです。

 

今もまだ連載中なんですが、20巻を超えたあたりから、最初に張られた巨人の謎の伏線がちょっとずつ紐解かれるようになり、さらに面白さが加速します。

 

ぜひ読んで見てください。

 

 

3.鋼の錬金術師 / 荒川 弘 既刊27巻(完結済)

 

【あらすじ】

母親を幼い時に亡くした主人公、エドとアルの兄弟は母親を生き返らせるため、禁忌と言われる人体錬成を行う。結果人体錬成は失敗。

その失敗の代償としてエドは左足と右腕を失い機械鎧を身につけ、アルは身体全てを失い魂のみを甲冑に定着させた存在となる。

そんなエドとアルは、アルの身体を取り戻す方法、「賢者の石」という存在を知り旅に出るという物語。

 

 

【総評】 

作画、ストーリー、キャラクター、全てが高いクオリティーで融合されており、各所に散りばめられた伏線を見事に回収しきった実に素晴らしい漫画。

 

錬金術の手を合わせる意味、等価交換の意味、シンの国の錬丹術、などなどさまざまな伏線を見事なまでに回収し、綺麗にハッピーエンドに納めた作品。

 

きっとこれは月間漫画だからできた技なんだろうな、と思う。

 

週間漫画でこんな風に終わらせられる漫画はないだろうね。

 

 

ちなみにこの漫画はこちらでも紹介しています。

 

www.kazulog-hard.com

 

 

上の記事でも書いていますが、この漫画は主人公だけでなく、登場人物のおっさんたちが超格好いい。みんなの生き様が勇気をくれる。

 

これを読んだことない人は人生損してるぞ!!

 

まあこれも映画化するらしいから、それをきっかけに読んでくれると嬉しいです。

ただ映画には期待しちゃダメだぞ!!www

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

結構メジャーどころばっかりでしたね。

 

ただメジャーなのは、面白いからであり、議論する余地があるから、メジャーになれるわけで。

 

みなさんもこの漫画を読んで、アドレナリンバンバン出してください。

 

では。