僕はヒーローになりたい〜KAZULOG〜

30目前のサラリーマンの逆転物語・・・になるはず。

こんなの絶対面白い!! 設定が勝ちだなって思う漫画3選 《READING》

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今までこのブログでは結構漫画を紹介してきました。

 

ただこれだけ紹介してもまだまだ紹介したい作品があるというのは、すごいことですよね。

 

やっぱり日本の漫画文化はすごいんだな〜〜〜。

 

今日は星の数ほどある漫画の中でも、個人的にこの漫画の設定面白いなと思った漫画を紹介したいと思います。

 

個人的には漫画の設定って一番大事だと思っています。

これが良く出来ていると多少キャラの魅力が薄くても、どんどん格好良く見えてきますよね。

 

結構有名な作品でもよくよく考えるとこの設定ってすごくない? 作者の頭どうなってんだよっていう漫画ありますよね。

 

今日はそんな漫画を紹介したいと思います。

 

では、どうぞ!!

 

 

作品紹介

 

①帝一の國 / 古屋兎丸 既刊:14巻(完結済)

 

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あらすじ: ※wiki参照

時は昭和――。

赤場帝一は「総理大臣になり自分の国を作る」という人生の目的と野望のため、全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門海帝高校の生徒会長になる事を決心した。

政財界に強力なコネを持ち、海帝高校で生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。

「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっている。」。

 

感想:

今や大人気の俳優菅田将暉さん主演で映画化されているので、名前だけは知っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

最初見たときは個人的に画があまり好きじゃありませんでしたが、それを超越する魅力があります。

 

生徒会長が権限をもつ学園漫画はいっぱいありますが、それになるために色々画策するという設定が面白いですね。

これはぜひ漫画を読んでほしい。

 

そして最後の最後のどんでん返しをいろんな人に見てほしいな。

主人公が決して心の底からいい奴じゃなく、ちょっと捻くれているのもリアルな人間っぽくて好き。

 

 

②ONE OUTS / 甲斐谷忍 既刊:19巻(完結済)

 

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あらすじ: ※wiki参照

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、実力はありながらも一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。

優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、東亜にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。

そしてこの東亜の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えていくことになる。

 

感想:

あの有名ドラマLiar Gameの作者が書いていた野球という名のギャンブル漫画。

 

本当に設定が面白い。

別に特別な球が投げれるわけでもなく、努力をしているわけでもない。ただなぜか打てない投手。

 

上のあらすじには書いてないけど、球団オーナーとワンアウト取るたびに500万、1失点ごとに−5,000万の契約をするところとかすごいよ。

 

これは書いておいてもネタバレには全然ならないから安心してね。

 

本当に次々繰り広げられる心理戦が面白い。

 

野球というなぜか分からないけど、努力や美しいものとして扱われがちな題材をここまでブラックに描けるのがすごいね。

 

作者曰く一種のアンチテーゼらしいけど。

 

 

②テラフォーマーズ / 作:貴家悠、画:橘賢一 既刊:20巻(連載中)

 

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あらすじ: ※wiki参照

火星のテラフォーミング用に放たれた結果人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。

西暦2599年、火星のゴキブリを駆除・清掃するために地球を発った宇宙船・バグズ2号の乗組員15名は、火星にて異常進化を遂げたゴキブリ「テラフォーマー」の襲撃に遭う。

乗組員達は「火星の厳しい環境下での任務遂行」の名目で受けさせられた「バグズ手術」によって昆虫人間へと変身し対抗を試みるが、数で勝るテラフォーマーの想像以上の力を前に、仲間を失っていく。

さらにテラフォーマーの力を独占しようとする者達の思惑に翻弄され、遂に小町小吉と蛭間一郎の2名を残してメンバーは全滅するが、辛うじて2人は火星を脱出する。

 

感想:

これも有名になりすぎたため、みんなが以外に設定の凄さをスルーしている作品。

映画があまりにひどかったため、映画から入った人は失望せずに漫画を手にとってほしい。

 

進化したゴキブリっていうのが面白いね。

 

なぜか本能的に人間が怖がるゴキブリを、さらに進化させて人間に襲ってきたらという設定がゾッとさせる。

 

結構ネットの評価では、人間同士の戦いは不人気らしいが、個人的に好きだよ。

 

ただ最近はご都合展開と作者の休載によってちょっとマンネリ化している感は否めないけどね。

 

ただ5巻ぐらいまでは本当に引き込まれるように読んじゃう。

 

アドルフさーーーン!

 

 

まとめ

 

結構有名な作品でもよくよく考えてみるとすごい設定の漫画ってあるもんですよ。

 

ぜひいろんな角度から漫画を楽しんで見たらいいと思います。

 

では!!