僕はヒーローになりたい〜KAZULOG〜

30目前のサラリーマンの逆転物語・・・になるはず。

スパイダーマンやアイアンマンにバットマン!! ヒーロー大好きな僕がアメコミの魅力を語ってみる!!

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皆さんアメコミって好きですか?
そう、アイアンマンとかスパイダーマンとかですよ。
 
名前は知っているけど、意外に詳細は知らないって人多いんじゃないでしょう。
 
ただのメカを纏ったおじさん、全身タイツのヘンタイとかじゃないですよwww
 
こういう風に勘違いして、見ていない人がいるのは本当にもったいない。
映画とか超おもしろいですよ。

 

ヒーロー大好きおじさんの僕が言うから間違いないですよ。
 
日本のヒーロー仮面ライダーについて語った記事はこちら:
 
なので今日はアメコミの魅力について僕が出来るだけ詳しく書いてみようと思います。
 
 
 

そもそもアメコミ・ヒーローって何?

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アメコミヒーローというのは一言で言えば、『アメリカの漫画のヒーロー』です。
そのままでスイマセン。
 
日本と同じで出版社が発行している漫画から出てきたヒーローたちです。
 
その出版社としてとりあえず下の出版社2つを覚えておけば間違いないです。
 
①マーベル・・・アイアンマン、スパイダーマン、キャプテンアメリカ、X-メンなどの著作権をもつ出版社

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②DCコミック・・・スーパーマン、バットマンなどの著作権をもつ出版社

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この2大出版社がアメコミのほとんどのヒーローを作っています。
 
日本でいうと、少年ジャンプを発行している集英社と少年マガジンを発行している講談社のイメージでいいと思います。
 
 

アメコミの特徴ってなんなの?

 
まあ出版社が2つあるってとこまでは大丈夫ですね。
 
まあ2つの違いは上で書いている通り作っているキャラクターが違うって解釈で大丈夫だと思います。
 
じゃあアメコミと日本のコミックの違いって何ってなると思います。
 
大きく2つの違いがあるので説明していきます。
 
 
①キャラクターの著作権は出版社

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これが一番の違いじゃないですかね。
 
日本でドラゴンボールの著作権者っていったら鳥山明さんですよね。
 
鳥山明さんが全ての権利を持っているからゲーム化したり、アニメ化したりするのも本人次第ということです。
 
ただアメコミは違います。
 
キャラクターの著作権は全て出版社が持っています。
 
スパイダーマンやXメンとかはマーベルが権利を、バットマンとかはDCコミックが権利を持っています。
 
ドラゴンボールでいったら、鳥山明でなく、集英社が著作権を持っているってことですね。ちょっと日本人には不思議な感じです。
 
 
②漫画の作り方が違う

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これも大きい違いですね。
 
上でも書いたようにキャラクターの著作権は会社が持っています。
だからストーリーを誰に書いてもらう、画を誰に書いてもらう、色塗りを誰に書いてもらう全て出版社が決めることが出来ます。
 
だからスパイダーマンというキャラが描く人によって全然変わってくるということが起きるんですよね。
この人の描いたスパイダーマンは好きだけど、この人が描くやつは苦手とか。
 
これは日本ではありえないことですよね。
日本では全て作者が背景からストーリーから作りますもんね。
 
まあアメコミは漫画も映画みたいな作り方をするって考えてもらえれば大丈夫です。
 
映画って一つの作品を作るのに、脚本がいて、音楽がいて、照明がいて、監督がいてって様々な人が絡んで作るじゃないですか。
 
アメリカはそんな作り方をするんですね。
 
 

じゃあアメコミの魅力ってなに?

 
 
まあ結局のところこれですよ。
 
魅力がなきゃ作品として駄目でしょ。
 
ただ安心してください。魅力があふれるポイントを紹介していきますね。
 
①歴史が古い

これって意外じゃないですか?

歴史めっちゃ古いんですよ。

 

アメコミ最初のヒーローと言われるキャプテン・アメリカいつ生まれたと思います?

第2次世界大戦前ですよ!(◎_◎;)

 

アイアンマンっていつ生まれたと思います?

1960年代ですよΣ(・□・;)

 

こんな古く歴史があるということ自体がびっくりじゃないですか?

 

映画だとあんなにCGとか使っているからもっと最近だと思いますよね。

 

ただ歴史があり、それだけアメリカ人のみならず世界中に愛されているということです。

 

②ストーリーが濃厚

これは僕が初めてアイアンマンをみた時に感じたことです。

 

ストーリーが非常に重いんですよ。

ただのロボットバトルと思ってみたらびっくりしますよ。

 

その時その時の時世を踏まえたものになっています。

 

今の時代であればアフガニスタンのテロのこととか、昔であれば若者のアルコール依存を扱ったストーリーとかあるんですよ。

 

そして意外な人物が亡くなってしまったり、とか予想外の連続ですよ。

これはアメイジングスパイダーマン2をみた人はわかると思います。

 

③キャラがリアルかつ原画が下手なため映像化しても違和感がない

原画が下手ってめっちゃ失礼なこと書いてますwww

すいません。

 

ただ日本の漫画と比べるとやっぱり画力という面ではそんなに高くないんですよ。まあ日本が高すぎるだけなのかもしれないけど。

 

ただキャラの設定が非常にリアルです。

っていうかそもそも普通の人間から力を持つってパターンが多いので、非常にキャラに対して感情移入しやすいです。(Xメンシリーズは除く)

 

この2つが組み合わさると何がいいかというと映画化した時に全く違和感がないんですよ。

 

映画化したヒーローが本当にヒーローに見えるんですよね。

 

日本の漫画の映画化とは全く違いますよ。

マジでジョジョとか鋼の錬金術師とかは別物ですもんね。

 

④クロスオーバーできる

アメコミの特徴としてキャラの著作権を出版社が持っていると上で書きました。

 

これの1番のすごいところはこのクロスオーバーできるって点なんですよね。

 

日本だとドラゴンボールがワンピースとコラボしたりとかあるじゃないですか?

あんな低次元のものではないんですよ。

 

日本だとどうしても作者に著作権があり、作者が全てを作っているため、どっちかに合わせるってことが出来ないし、すごいコラボした時に違和感が出るんですよ。

 

ただアメコミの場合はこのキャラとこのキャラを共演させるってなったら、それようにストーリーを作り、画を作りってなるので、非常に自然なコラボができるんですよね。

 

これの代表作がアベンジャーズですね。

 

これは絶対にみた方がいいよ。

 

まとめ

 

どうですか?興味を持ってもらえました?

 

まあとにかく言えるのはまず1作見てみてってこと!!

 

個人的にはアベンジャーズから見るのがオススメかな。

自分もアベンジャーズから入った人だから。

 

本来ならアイアンマンから見て欲しいんだけど、キャラの豪華さとかはこれがすごいし、初めて見る人ならこれを見たら興味を持ってもらえそう。

 

なんでアイアンマンから見た方はいいかはまたこのブログで説明しようかな。

 

今度はマーベル作品とDCコミックス作品とかの解説もやってみようと思ってます。特にマーベル作品は今年かなりの映画が控えているので、その前に一人でもファンを増やすためにこのブログで色々説明していきたいと思います。

 

また更新したらここにも追記しますね。

 

では!!